とても辛い乾燥肌…実は普段の生活習慣に問題があった!?

とても辛い乾燥肌…実は普段の生活習慣に問題があった!?

とても辛い乾燥肌…実は普段の生活習慣に問題があった!?

 

私は20代まで周囲からは年齢よりも3つから5つほど若いと言われていました。理由は大体、肌が綺麗と言うとこでした。

 

実際私も肌年齢は意識せず若さを保っているな、と思っていました。が、しかし30代に突入した頃から異常にがさついた肌になり始め、乾燥がひどい冬は痒みが出るほどひどくなっていきました。さすがにこれは耐えられないと思い皮膚科へ行ったところ、ひどい乾燥肌です、と言われました。

 

ただそこでは保湿クリームが何か貰えると思っていたのですが、薬は何も支給されません。疑問に思い尋ねたところ、先生はとりあえず簡単な生活に関する質問をさせて貰いますので答えてください、と言うのです。

 

そして、1日の水分補給の仕方、お酒の量、タバコの量、睡眠時間と質問されました。すると、とりあえず生活面を正していく方向から始めましょうと言うのです。

 

薬で治せると信じていた私は、そんなことより薬をと言ったのですが、先生は薬は一時的なもの切れたらまた薬となると効かなくなります、ですので一番は生活の改善なんですよと言いました。

 

それもそのはず、私にはその辺りに問題があるのが自分でも分かっていたので、これを機に生活改善にトライしてみよう、となりました。

 

まず、水分補給。私の1日の水分の大半をジュースで取っていました。それを全てやめてお水またはお茶に切りかえてくださいとのこと。理由は水分と言うのは液体を指すのではなくやはり純粋な水がお肌には最適であるためきちんとした水分を補給していきましょう、と。

 

次にお酒とタバコの量。お酒は飲み出したらいくらでも飲めるため普段は飲まないのですが、いざ飲み会やみんなで食事会となると終わるまで永遠飲んでしまうのを適量へ切りかえてください、と。何故ならお酒は水分を蒸発させてしまう作用がありまた飲みすぎると体の内部に損傷がでてそういったものもお肌の状態に関わるのだそうです。さらにタバコは百害あって一理無しやめましょう、と。なかなか厳しい内容です。半分生活習慣なので手強いと言う印象です。

 

そして、催眠時間。若さからか夜な夜な遊べる体力も持っていたので日頃から眠たくなったら寝る、起きた時間が起床時間と睡眠時間がバラバラ、これもお肌には良くなくこれでは薬を飲んでも全く役に立たないと言われたのです。

 

全て習慣のものなので改善には時間がかかりましたが、水分を意識的に水で取ることでひと月もたたない内にガサガサの乾燥肌からがさつきが取れていくのがはっきりと分かりました。当然、保湿クリームも併用したのですが明らかに回復する様子が違ったのです。

 

たった水分補給だけで?となった私は、残りのお酒、タバコ、睡眠も改善してみようと思い頑張る気になってきました。

 

そして、お酒はほとんど付き合い程度に、タバコは1日の量を半分以下に、睡眠時間は少なくても7時間は取ることをひと月実践した結果、若さも手伝ってくれたのでしょうが見事にガサガサの痒い乾燥肌がほとんどなくなり、それに伴って見た目も若さを取り戻したようになりました。

 

ひつこい乾燥肌やお肌のトラブルは、まず普段の生活の見直しから行うと効果的に解決されるのかもしれませんね。